マイクロソフトの開発環境を揃えるために重宝するのがMSDN(Microsoft Developer Network)ですが、MSDN Universalと呼ばれていたころから数えてかれこれ12年ほど継続しています。当初は毎年パッケージ版を購入していましたが、現在は「Visual Studio Premium with MSDN オープンビジネス2年契約」というライセンス契約です。代理店にもよりますが2年ごとに30万円くらいです。

目立った追加アプリケーションのないまま契約更新の時期を迎えると、少し中断して経費削減を考えるのですが、いったん中断すると更新ライセンスが得られなくなる可能性があります。ライセンスが切れている場合でも更新ライセンスのみで契約できる救済キャンペーンも時々あるのですが、必要なタイミングで実施されるとは限りませんので頭が痛いところです。

最近届いたメルマガによると、

●『Visual Studio Professional with MSDN 新規』
・オープンビジネス2年契約一括払
通常販売価格140,400円(税込)のところ【税込特価 126,360円】

●『Visual Studio Premium with MSDN 新規』
・オープンビジネス2年契約一括払
通常販売価格874,903円(税込)のところ【税込特価 787,413円】

●『Visual Studio Ultimate with MSDN 新規』
・オープンビジネス2年契約一括払
通常販売価格1,916,876円(税込)のところ【税込特価1,725,189円】

ということですから、更新ライセンスなら30万円ほどなのに、新規になると80万円という驚きの金額になります。契約更新時期が来たら素直に更新したほうが得策のようです。