MicroSDカードに Windows 10 IoT Core を書き込んだので、いよいよラズパイに実装して起動してみます。

書き込んだメモリカードをセットして、5V2A出力のモバイルバッテリーの電源アダプタを接続。バスパワーのUSBハブを経由してキーボードとマウスも接続します。LANケーブルで開発用PCと同じネットワーク上に、HDMIケーブルでディスプレイに接続すればOKです。このあたりのパーツは引き出しに眠っているもので十分ですから敷居が低いですね。ただ、これだけいろいろ繋ぐと小さな基板がケーブルだらけになります。

高鳴る鼓動を抑えながら電源ON!

基板上のLEDがチカチカ点滅しているのでひとまず安心。しばらく待っていると、拍子抜けするくらいすんなり Windows 10 IoT Core の画面が表示されました。マウスも動きます。

リソースを早速「日本語」に変更。(笑)

いよいよラズパイ上でのユニバーサルアプリの実行に挑戦です。