恐ろしいメルマガが飛び込んできました。
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msdn サブスクリプションに関する重要なお知らせ

2014年8月18日をもって、Microsoft は MSDN サブスクリプションの特典である DVD メディアの提供を終了します。 詳細については、MSDN サブスクリプションポータルの「DVD メディアの送付」ヘルプ ページをご覧ください。

メディア特典の変更後

1. 現在、MSDN ソフトウェアを定期的な DVD メディアの送付で受け取っているサブクスライバーは、サブスクリプション期間の残りの期間については引き続き送付を受け取ることができます。

2. 2014年8月18日以前に購入されたサブスクリプションについては、DVD メディアの特典を引き続きご利用いただけます。

3. 2014年8月18日以降、サブスクリプションを新規に購入される方や購入を更新される方は、DVD メディアの特典をご利用いただけません。

4. DVD メディアでのソフトウェア提供が必要なサブスクライバーのために、2015年8月までは要求に応じて無償で、それ以降は少額で更新キットを提供します。ご注文の際は、サポートにご連絡ください。
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これも時代の流れというか、甘んじて受け入れるしかないようですね。 年々送付される頻度もメディアの数も減っていましたが、まさか完全になくなるとは想定外でした。参照先のヘルプページを見ると、コストの問題というよりはDVD製造にかかる時間的問題のようで、有効性を考えた上での決定のようです。

同ヘルプページには「高速インターネットの普及に伴い、メディアをお受け取りになる MSDN サブスクリプション会員の数は年々減少傾向にあります。MSDN サブスクライバー ダウンロードをご利用いただくのがソフトウェアにアクセスするための最も包括的で高速な方法になっているためです。」とありました。確かにそうなのですが、ライセンスの有効期間中にダウンロードしなかったリソースは手元に残らない(しかも当然ライセンス契約が終了したらアクセスできない)ので何としてでもダウンロードしておかないといけない訳で、それがかなり手間がかかります。ライセンス終了後も継続使用可のリソースもあるので…。やはり、MSDNは更新のスパイラルから逃れられないようです(苦笑)

特典がなくなる分、何か追加で特典が付与されるかライセンス料の値下げに期待します。