Windows XP、Microsoft Office 2003のサポートが終了して2ヶ月強過ぎましたが、現場ではまだまだWindows XPが稼働しており、それらを実行環境に含めたシステム開発もしばらく続きそうです。

本日、Visual Studio 2012のC++で開発したプロジェクトをWindows XP環境で実行すると「有効なWin32アプリケーションではありません」というエラーになり冷や汗が出ました。Windows 8.1/8/7では問題なかったのに、とほほ…。

しかし既出の問題だったようで、ググったら解決策がありました。
Visual Studio 2012でWindows XPをターゲットとするVisual C++アプリケーションを作成する方法
Windows XP Targeting with C++ in Visual Studio 2012

開発環境自体がホストOSを選ぶので、そろそろWindows XPがターゲットから外れてくれるとうれしいのですが、なかなかそうはいかないようです。