開発

Macでの開発環境を整えていこうという話

Macでの開発環境を整えていこうという話

開発用にMacをお迎えしたときに行なうべき設定諸々を記録代わりに残しておこうということになりました。自ら提案、自ら承認なので稟議もあっという間に通ります。

まずはターミナルの設定から。初期状態のターミナルは……ダサダサである。(シェルはzshに変更済み)

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SSDを追加したという話

SSDを追加したという話

開発用にメインで使っているデスクトップPCはPCIe M.2 SSDとHDDの構成でごくごく一般的というか一世代前の構成。開発環境ごとにHyper-Vに落とし込んだ仮想ハードディスクは2TBのハードディスクに置いてあるのですが、今のところ不自由ないスピードです。Hyper-Vの「停止」を活用すれば再開も停止も数秒。唯一気になるのは、ハードディスクのカリカリ音…。気になり出したら夜も眠れません。

というわけでSSDの追加を決行。1TBの価格が落ち着いてきたのでポチっとしたら、翌週のタイムセールでさらに2千円ほど安くなっていました(/・ω・)/

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WindowsにLinuxディストリを導入したという話

WindowsにLinuxディストリを導入したという話

Windows PowerShellもいいけど、もっと気軽にコマンドラインでファイルを操作したい派に便利なのが、Windows Subsystem for Linux(WSL)。Linuxを使いたければMacを使えと言われそうですが、WSLはWindowsとLinuxの「いいとこ取り」ということで、利用しない手はありません。

WSLを有効にする

Windows PowerShellを管理者として起動してからコンソール画面で以下のコマンドを実行し、WSLを有効にします(再起動が必要)。

Enable-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName Microsoft-Windows-Subsystem-Linux
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WindowsにDocker環境を準備したという話

WindowsにDocker環境を準備したという話

過去には(もちろん今でも現役ですが)Virtual PC、VMware、Virtual Box等々、仮想環境の構築方法はいろいろありました。…が、やはりDocker抜きでは語れなくなってきましたので、WindowsのノートPCにDocker環境をセットアップしておきました。Windows 10 Professionalなら驚くほど簡単です。

Hyper-Vを有効にする

Windows PowerShellを管理者として起動してからコンソール画面で以下のコマンドを実行し、Hyper-Vを有効にします(再起動が必要)。

Enable-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName Microsoft-Hyper-V -All
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